通信講座のココが魅力的!
前ページの得点に疑問を持つ方もいるかと思います。それは主に、サポート体制とモチベーションに対してではないでしょうか。通信講座も学習形態としては、通学のない(時間的拘束のない)独学です。しかしながら、サポート体制もモチベーションも、独学は△、通信講座は○となっているためです。
これには〝完全な個人学習〟である独学と、通信講座ならではのノウハウを提供されているか否かが、加点差として現れているのです。
例えば、サポート体制。独学には望むべくもありませんが、通信講座には学習スケジュールの立て方や学習の進め方などをきめ細かに提案してくれる〝学習指南書〟的なものが存在しています。そのため、何の知識もない初学者でも、悩むことなく学習を進めることができるのです。
さらに、大半の講座には回数は違えど「無料添削サービス」が付加されているため、テキストなどの教材で不明点や疑問点があっても、そのサービスを活用することで解消することができるのです。
また、モチベーションに関しても、通信講座は独自のノウハウを所有しています。例えば、やる気を向上させるテクニックや集中力をアップさせるためのテクニックなど、様々なノウハウが提供されるため、完全独学と比べるとモチベーションの維持にも格段の差が生じているといえるのです。
資格学校と遜色のないカリキュラムを実践
教材に関しても同様のことが言えます。講師が存在する資格学校では、文字だらけのテキストを使用しても、講義によりわかり易く解説することが可能です。しかし、直接的な講義のない通信講座ではテキストの解りやすさが命運を握っているといっても過言ではありません。各講座ともイラストや図解により、受講生にとっての解りやすさ念頭にテキストを構成しています。
さらに、革新的な講座では、テキストと連動した講義メディアを自社で開発。厳選した講師による講義をCDやDVDといったメディアに収録し、自宅や外出先(携帯プレーヤーにより)でも講義を受けられる体制を確立しているなど、ほぼ資格学校と遜色のないカリキュラムを提供しています。
とはいえ、すべての通信講座がそれらのサービスやノウハウを持ち、受講生に提供しているかといえば、そうではありません。そこで、どのような観点で通信講座を選ぶべきなのか、次ページではそのポイントを紹介します。